姓名判断の基礎知識―外格(助運)とは?

外格とは、総格から人格を引いた画数です。

姓や名が一文字の場合は、それぞれ霊数として1を加えます。また、姓と名の両方が一文字の場合は2を加えます。

外格とは?

外格は「外」という名前がついている通り、その人の外部環境に関わる運勢を表します。

外部環境とは、家族や職場、対人関係、社会関係などの、その人の内面以外の要素です。

外格が吉数だと、人間関係に恵まれ、仕事や結婚、家族関係で上手くいきます。

逆に、外格が凶数だと、当人がどれほど才能に恵まれていたとしても、成功を掴むのが難しいこともあるかもしれません。仕事にしろ家庭にしろ、自分の才覚だけでなく、他の人との関係が大切になるからです。

自分の内面や才能は努力次第に補うこともできますが、外的要因はなかなか自分では選び取るのが難しいものです。そういう意味では、外格はかなり重要ですが、最も重要というわけではありません。

五格の中で最も大切なのは総格、次いで人格です。外格はその次に重要となります。

いずれにせよ、五格の中でどれかひとつ悪い画数があったからと言って、それで全てが凶になるわけではありません。

大切なのは、全体のバランスと組み合わせです。

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